日給制のメリットについて

日ごとに決められる場合と日給月給制

PAGETITLE
アルバイトではよく日給で給料が決められることがあります。1日だけ仕事をすることもあれば、その契約で長期的に仕事をすることもあります。1日だけなら1日分をもらうことになりますし、1箇月丸々働けばその分給料をもらうことができます。夏休みなどは長期的にアルバイトをすることもあるでしょう。もし10日働けば1日の給料を10かけた金額を受けることができ、20日であれば20かけた金額を受けることができます。

ごくごく当たり前のようなことですがこれが重要になることがあります。給料の計算方法で日給月給制と呼ばれる方法があります。こちらは1箇月いくらで決められています。1箇月の営業日は月によって異なります。通常は20日ぐらいですが、5月や8月、1月は休みが多くなってかなり少なくなることがあるでしょう。

その場合でも毎月いくらと決まっていればそれだけもらえます。それが日ごとに決められているときは働いた日数に金額をかけるので休む日数分少なくなることがあります。休みが多い月は多く休めてうれしいより、働けなくて給料が減って困ることになります。給料の決まり方が変更になるときには、それによって得になるか損になるか考える必要があります。